インドネシア語講座

【結果報告】バンドンでインドネシア語集中講座合宿

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当サイト「インドネシア語レッスン」では、ジャカルタから約3時間の高原都市バンドンでインドネシア語1日合宿を開催しました。

無料オプションでは「虹の集落」「日曜市場」を散策し、涼しいバンドンならでは情緒を味わっていただきました。

バンドンさんきゅーインドネシア語集中講座合宿

運転手さんやお手伝いさんとのやり取りができるようになって、自由に出かけられるようになりたいというご要望に合わせた会話例を取り上げました。

2019年3月9日(土)、西ジャワ州州都バンドン市Galeri Ciumbuleuit Hotel, Bandungのミーティングルームおいてインドネシア語集中講座を行いました。

講師の清水が執筆したテキストSalam Berbahasa Indonesiaの第1課~第3課を使用しました。

お昼休みはビュッフェ式のインドネシア料理を召し上がっていただきました。

ランチは同ホテル内でインドネシアの伝統的なお料理を味わっていただきました。

ココナツフレークをふんだんに使った鶏料理Ayam Serundeng Kelapaは、代表的なスンダ(西ジャワ)料理のひとつです。

「虹の集落」散策

セルフィー(自撮り)ポイントのひとつにもなっている「虹の集落」。橋は小さいので撮影時は要注意!

インドネシア語講座終了後、日が傾きかけたバンドンの小路地をどんどん入っていく「虹の集落」散策をしました。

車では絶対行けない場所に参加者の方から「こんな場所があったんですね!」と驚きの声があがっていました。

「日曜朝市」散策

日曜日の朝だけ路上で行われる市場へ。西ジャワ地方独特のものも多く、見ているだけで時間を忘れそうです。

2日目の無料オプションでは、朝6時にホテルを出発し公共ミニバンに5分ほど乗り、日曜朝市の散策に出かけました。

あつあつをいただくココナツ入りショウガ湯(Bandrek)は涼しいバンドンの朝にぴったり。

衣類・靴・鞄、文房具、新鮮な野菜や果物といった一般的なものから、自家製のココナツオイル&副産物を固めたお菓子、キャッサバの発酵食品・お菓子・おせんべい、カニ・貝・タコなど魚介類のオカズ、ペットとしてのウサギ・リス・ネズミの一種、黒もち米の加工品、ココナツ殻の台所道具や食器、バンドンの隣レンバン市産の低温殺菌牛乳など、珍しいものばかりで見ながら歩いているとあっという間に時間がたってしまいます。

レンバン産の低温殺菌牛乳や加工品のヨーグルト。ジャカルタでは入手は難しいのですが、代替品としては行商形式で販売されているナショナル牛乳(Susu Nasional)があります。

参加者様のご感想

  • レベルに合わせてくださったので、大変助かりました。また企画してください。
  • 少人数でアットホームな感じが良かったです。 反面、声が聞き取りずらかったです。
  • ジャカルタで開催してくださればもっと人数が集まるかと思います。
  • 講座の時間配分はちょうど良かったです。
  • 内容が分かりやすかったです。

上記のようなご感想・ご意見をいただきました。ご参加者の皆さま、ありがとうございました!

ご指摘いただいたことでもありますが、音響の面で配慮が足りなかったので深くお詫び申し上げます。今後は特に気をつけるようにいたします。

ジャカルタから5時間近くもかけて泊りがけでお越しに来られた方もおられ、感謝しています。

ジャカルタでの開催についても考えています。また、あなたのお住まいの地でもインドネシア語講座を開催できるかもしれません。

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