インドネシアあれこれ

ビーチに見るムチ打ち刑の注意喚起

やっぱり海岸っていいよね♪

【ビーチに見るムチ打ち刑の注意喚起】
Papan Peringatan di Pantai🏖

ジャカルタ中心部の都市型生活では
感じることができなかった
ゆったりした時間が流れています。

Qanun Jinayat:刑法
jarimah khalwat:法的に許されない男女が二人きりでいた罪
jarimah ikhtilat:法的に許されない男女が密集した罪
SATPOL PP:Satuan Polisi Pamong Praja、取締隊
WH : Wilayatul Hisbah、シャリーア警察

平日でも夕方になると人々が海岸へ
繰り出し日が暮れる前までの
まったりした時間を過ごします。

本当に平和で安全であることを感じます😊

こんな平和や安全が
なぜ実現できているか

ダイビングやシュノーケリングでも名の知れたウェー島がすぐそこに見えます。

それは「見て見ぬふりをしない」
という民族性が大きいと思います。

「あやふや」とか「うやむや」を
嫌います。

時々近所の人が大声で
「お前は誰だ?」とか人に
尋ねている声が聞こえてきます。

そして公道に備え付けられた
鉄製の大きなゴミ箱が
なくなった時があり
色々調べたところ
「あれは○○民族の奴の仕業」
だったことが判明したり😎

集落レベルでこれですから
安全でないわけがない😆

そして「刑法」がちゃんと
機能もしています。

罰の中で有名なのは「ムチ打ち刑」
海岸にムチ打ち刑に対する
注意喚起の看板があったので
撮ってきました😊

注意が促されているのは
次の2点に対して。

①法的に許されていない男女が二人っきりになる
⇒ムチ打ち10回

②法的に許されていない男女が大勢接近して集まる
⇒ムチ打ち30回

でもムチ打ち刑はこれらの罪だけが
対象なのではないです。

ここはなぜか真っ黒な砂鉄の砂浜。砂はすごく重い、

次のようなものも対象。

1. 飲酒
2. 賭博(とばく)
3. 姦通
4. セクシュアルハラスメント
5. 強姦
6. 4人の証人なしで姦通を訴えること
7. 男性同性愛
8. 女性同性愛

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