600年以上前に中国のムスリムが寄贈した鐘を叩く(アチェ州、インドネシア)

日本は室町時代だった1409年に製造された鐘。叩いたら鳴りました。室内に入れたら、もっと長持ちするかも。

【1409年製造🔔中国の鐘を叩いてきました】
Lonceng Cakra Donya
※インドネシア語学習法
プレゼントはページの最後で😊

雨季なので雨がよく降ります🌧
こんな時は博物館へ。

後ろにある伝統家屋は最初、1915年オランダ植民地政府が博物館として建てたもの。大モスクにあって現役で使用されていた鐘をその時ここに持ってきて、使わなくさせたらしい。

落ちてきそうで怖い。

1915年最初は
オランダ植民地政府が作った博物館。

ここには日本の室町時代に当たる
1414年に明(みん、今の中国)から
贈られた鐘があります。

なんと製造は1409年。

ここにチャクラドニャの鐘がある。もともとは王の場所だったところに1915年オランダが博物館を建て、大モスクで使っていた鐘をここに持ってきて使わなくさせた。
その時の建築物は真ん中の伝統家屋だけ。
アチェ博物館は歴史好きには必見の場所。海外の観光客も来る。一日じゅう飽きずに過ごせる(筆者だけか?)🤣
山から引いた水が流れるお濠(おほり)のような川があり、橋を渡らないと王の場所に行けない造りになっていた。

613年前?

すごく重そうなので
吊ってあるのですがちょっと頼りない。

中央左の像が鐘の送り主の鄭和(ていわ、Cheng Ho)中部ジャワ州セマラン(Semarang)の町にも寄った鄭和は明(みん)の官吏(かんり)。モンゴル地方の出身でムスリムだがセマランのお寺の前に像がある。
写真はセマランの町。https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Semarang_Montage.jpg?fbclid=IwAR0FQVakayilpVJwJy3x8LJxb1cWla4aNH0h3F1h5D3s1qSo97Ofhz1nI-w#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Semarang_Montage.jpg

本来、もっと丈夫なものに
吊り下げるべきではないかと・・😭

おそるおそる叩いてみると・・
鳴りました🙏

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