インドネシアあれこれ

町内会の青年たちが管理するインドネシア電力公社の発電船博物館の成果

【町内会の青年たちが管理するインドネシア電力公社の発電船博物館の成果】🇮🇩
Sumbangan dari Pengunjung PLTD Apung

今日はインドネシアの独立記念日。

インドネシアは祝日です。

国の儀式が行われる日でもあり

その儀式がテレビやで見られる日。

私の周りでは特に何もないのですが

地域によっては町内会で運動会したりします。

インドネシア電力公社の発電船博物館⚡⚓

ここにもインドネシア国旗が立っています🇮🇩

津波で岸から5キロ内陸に流され今は

とても有名な観光地に

なっているインドネシア発電船。

あのジャッキー・チェンも来ましたからね😊

実は現地の町内会の若者たちが管理を担当。

以前は沢山インドネシアの紅白旗が

飾られていた時もありましたが

今は何だか少ないです。

この発電船はかなりの発電量があるらしく

(でも数字を記憶してなくてすみません😆)

もともとカリマンタンで稼働していたんですが

それより、こっちの電力の方が大切だということになり

2002年あたりにこの地にやってきました。

なぜかと言うと内戦状態だったので

発電所は反政府派の標的になりやすく

停電がとても頻繁に起こっていたから。

流された時7人のスタッフが発電船で

働いていましたがそのほとんどが

カリマンタンの地元の人でした。

7人のうち助かったのは1人の現地民

座礁したからapung(浮かぶ)ではなく、もともとは浮かんで稼働していた。浮かぶ発電所。

しかし大地震が起こった時彼らの殆どは

船から出て陸に降りてしまい助からぬ人に。

助かったのは1人の現地民スタッフでした。

この発電船は1回目の津波である場所へ

「座礁」

2回目の津波である礼拝堂の近くに「座礁」

その礼拝堂とこの発電船が

人々の避難所として活躍したのです

礼拝堂の規模はそれほど大きくは

ありませんでしたが奇跡的に損傷は

ほぼなく

そんなこんなで運命的に「隣接」した

発電船と礼拝堂は今の今まで

兄弟のような関係❗

発電船博物館は入場料なし

門番はいるけど募金箱を置いてあるだけ。背後に見えるのが建て替えられた礼拝堂。

ここはなんと入場料がありません。

そのかわりに礼拝堂にも使われる

「募金箱」が置いてあるだけ。

あまりにも沢山の観光客がやって来るので

観光客が礼拝するのに今までのままでは

狭いという必要性がありました。

そして15年以上経った近年になって

ついに募金箱の成果が!

素晴らしい礼拝堂になったのです。

礼拝堂のスピーカーは船にも付けてあり

講話が船上でも聞けるという

ユニークな仕組み😊

船の中にも入ると

そこはまるで時が止まってしまったかの

ような不思議な空間です・・

私たちが普段目にすることのないような

ものを見ることができるんですよ❗

それは一体何だと思いますか?

つづきはまた次回に・・

インドネシアへ旅行?

結局私の行くところやいるところでは、いつもと変わらぬ独立記念日でした。

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