84個目!?日本人の津波支援の証拠(インドネシア、スマトラ沖大地震)

この辺りは女性初の海軍大将マラハヤティさんが戦い没した地。なので別名マラハヤティ・マスジドという礼拝所。ここから山の方へ歩を進めた小高い丘の上に彼女と家族のお墓があり、全国からやって来る墓参者がここで礼拝。

【84個目!?日本人の津波支援の証拠】🇮🇩
Tugu Tsunami yang Disumbang Rakyat Jepang

世界中で大きな災害があれば
復興のための支援をする日本・・🇯🇵

ジャカルタにある独立記念塔(モナス)のてっぺんの金の炎は州出身の企業家の寄付によるので、それを思い出す。

私たちが思う以上に
インドネシアと日本の繋がりは
太いので人道上はもちろん

外交上も支援は
欠かせないですよね。

津波教育を伝えたい

ここは海岸から300メートル。津波時は深さ2.5m水没。朝8時ぐらいにマグニチュード8.9の地震があり約20分後に津波がやってきた。

忘れもしない
2004年12月26日
日曜日
スマトラ島沖地震
による津波

アチェ州内だけで
200万人以上の人が
亡くなりました。

しかも
津波の恐ろしさを
知らなかった人が
ほとんどで

大地震のあとに
壊れた家の片付けを
していたり

「引いていく波」に
置き去りにされた魚たちを
捕まえようと喜び勇んで
海岸へ行った人もいました。

津波教育の大切さを伝えようと
日本の人々による支援が
ここでも行われたのです。

こんな田舎町にも
日本の支援の証拠が

この記念碑は、津波で亡くなった人を偲び、将来起こるかもしれない地震と津波について後世の人に警告するために建設。
「この記念碑は日本の人々の寄付によって建てられた」という箇所だけ大きな文字でアチェ語で書かれている。なぜなんでしょう。

たまたま礼拝に寄った
かなり田舎のマスジド

そこに建つ記念碑に
「日本」の文字を
見つけておどろきました!

ひょっとして
あなたが関わった
支援プロジェクトだったりして・・

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