インドネシアあれこれ

強引な客引きは一切なし、インドネシア、アチェのお土産物はここで

津波観光のハイライト「津波発電船」前のお土産物やさん。値段も安めで、目ぼしいものは大体そろうので、ここで買うのがおススメ。

【客引きは一切なし、お土産物はここで】
Tidak Perlu Khawatir Dipaksa untuk Membeli Oleh-Oleh

買い物にはルールがあります。

アチェ刺繍が施されたバッグや帽子はお土産の定番。ジャカルタで買うとかなり値が張るので、いくつか買う人も。アチェ扉(Pintu Aceh)のブローチもよく出る。

えっ? そりゃそうでしょ、と思いましたか?

✅ここでは買い物をする時、強引な客引きは一切なし

✅しつこい客引きもなし

そして私たちがお金をはらって商品を受け取る時に

お店の人は

「私はお金を受け取りました。そして、あなたは商品を受け取りました。」

と声に出して確認するのが習慣🍀

へえ~、でも当たり前のことを口に出しているだけでしょ?

と思いましたか。

売買は契約である

駐車場の脇にお土産物屋さんが並ぶ。とても暑いので飲み物もよく売れている。

つまりそれは売買に関する「法」であり「教え」があるからなんです😊

それを口に出して、確認するということがもう習慣になってしまっているんですね。

つまり「お互いに気持ちよく納得して取引をしなさい」という教えが習慣になって根付いている。

だから強引な客引きなどもないんです😊

寄付の時にも確認されることがある

津波発電船は入場料はなしで、地域の人々が管理している。だから、入場料のかわりに地域の人が売っているお土産をここで買うといいです!

例えば、あなたが何かの目的で

誰かにお金などを寄付することがあったとします。

場合によっては拒否されることもあるでしょう。

受け取るより、あげるほうが良いという教えがあるからです。

または、その寄付が心から行われていることなのか、聞かれることがあります。

Ikhlas nggak?(心が許していますか?)

と聞かれるのです。

しょうがないから、とか、強迫観念にかられて・・

というのがダメなんですね。

こういう社会になっているところが、すごいと思いませんか。

あなたはどう思う?

インドネシア語を使って買い物をしてみよう


買い物はお金と商品の交換だけではありません。

買い物する時の人と人のコミュニケーションを楽しみましょう。

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