インドネシアあれこれ

1日300~450万円分の魚が集まるインドネシア、アチェの大規模漁港

【1日300~450万円分の魚が集まる大規模漁港】TPI Terbesar🐟🦈🐠

ジャワ島他のインドネシア各地だけでなく海外へも輸出される魚がここアチェ州最大の魚市場に集まってきます。


もちろん日本にも!

州内で最も規模の大きいこの漁港には州内の別の漁港からも魚が運ばれてきます。

その量は1日あたり20~30トンにものぼるとか。

そして魚の平均価格は1キロ当たり15,000ルピア(150円ぐらい)とかなんだそうです。

ということは1トン=1000キロなので1日あたり300~450万円ぐらいの魚が扱われていることになりますね。

インドネシア産キハダマグロ?

魚のことはよく知らないのですが

日本へよく輸出されている魚は

Ikan tongkol sirip kuning

つまりヒレが黄色いカツオかマグロの仲間。

1キロあたり90,000ルピア(900円ぐらい)と

他の魚より突出して価格が高いです。

日本ではとても高価だとか。

輸出によって1キロあたり60,000ルピア(600円ぐらい)の利益を得ているそうです。

あなたはこの魚をご存じですか?

高価なコールドチェーン

日本からの引き合いが絶えない

Ikan tongkol sirip kuning

という魚ですが

漁港から車で30分ぐらいの空港から日本まで

冷凍で空輸する料金が高いんです。

1キロあたり20,000ルピア(200円ぐらい)

だから日本へ着くまでに原価+経費で1キロ1,000円以上はしているんですね。

それでも需要が高いというこの魚

日本ではどうやって

食べているんでしょうか❓

インドネシア語を学んで漁港を覗きに行こう!


2014年に移転してきた割とキレイなこの漁港。

ぜひ観光コースに組み入れて。

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